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インストラクター Instructor

講師のご紹介

Greg Scheidel

Greg Scheidel | グレッグ シーデル

SANS認定インストラクター

Greg Scheidelは、ITセキュリティの分野で30年以上の経験を持ち、PCやサーバなどIT機器のサポート、ネットワークの設計と実装、アプリケーション開発とプログラミング、ITサービス管理、ITセキュリティ、および情報保証の分野を経験してきました。現在、Iron Vine Security社のChief Cybersecurity Officerとして同社をリードする役割にいます。Gregは、ITとセキュリティはビジネスのニーズに応えるものでなければならないと強く信じており、自身のスキルを磨く一方、他者を教えることに情熱を注いでいます。また、ISACA CSX-Pワーキンググループのメンバーとして、認定や試験の策定に携わっています。

Jeff Lomas

Jeff Lomas | ジェフ ローマス

SANS認定インストラクター

Jeffは、ラスベガス警視庁で刑事・サイバー捜査官として働き、2008年依頼、コミュニティに貢献してきました。彼は本来の仕事であるデジタルフォレンジックを行いながらOSINTを使い始めたユニークな存在です。

Jeffは、デジタルフォレンジック、サイバー捜査、そしてOSINTコミュニティが非常に好きです。なぜなら、互いに学び合う文化があり、新規に携わる人でさえも好意的に受け入れていると感じているからです。Jeffの仕事は、高いスキルを維持するのみならず、非技術的な管理業務を行うことも必要としています。ジェフは、生徒の多くが彼と同じ立場にあることを理解しており、多様な役割を果たしながら成功するにはどうすればよいか、これまでの経験から導いてくれます。

Jeffは、サイバーセキュリティに重点を置いたインテリジェンスの学士号とサイバーセキュリティの修士号を保有しています。また、これまでに、GSEC、GOSI、ACE、CFCE、CCME、CAIEなどのさまざまな業界資格を取得してきました。また、Osintcurio.usのブログ・コントリビューター、Trace Labsの審査員、NCPTF (National Child Protection Task Force) のメンバー、そしてATII (Anti-Human Trafficking Initiative) のボランティアとしても活動しています。

仕事や講義をしていないときは、家族との時間を楽しんだり、ギターやウクレレなどの楽器を演奏したり、ボードゲームを楽しんだりしています。

Domenica Crognale

Domenica Crognale | ドメニカ クログネル

SANSシニアインストラクター

Domenicaは、ManTech Internationalのシニアモバイルフォレンジックアナリストを務めており、各種サードパーティー製モバイルアプリケーションが残す、膨大な量のデータを分析しています。前職においては、彼女のキャリアのハイライトとなっているオサマ・ビンラディンのメディアに携わったことで広く認識されることとなりました。軍の特殊部隊、米国沿岸警備隊、その他の政府機関にトレーニングを提供しており、さまざまなフォレンジック用ユーティリティのテストと検証を行っています。また、多くのモバイルアプリケーションのセキュリティ評価を行っています。Domenicaは、 SANS FOR 585:Advanced Smartphone Forensicsの共著者であり、講師でもあります。

Jean-François Maes

Jean-François Maes | ジャン フランソワ マース

Jean-FrançoisはベルギーのOudenaardeに拠点を置き、NVISO社のテクニカルセキュリティチームの一員です。セキュリティコンサルタントとして、IT基盤の評価に重点をおいたサイバーレジリエンス・サービス、レッドチーミング、ソーシャルエンジニアリングを提供しています。

攻撃活動の評価に加えて、NVISO社のプロセス改善・効率化やアップデート、新しい戦術を考案などの研究開発も行っています。オープンソースの信奉者でもあり、セキュリティコミュニティにおいて継続的に貢献しつづけてきています。Jean-Françoisは現在SANSコースSEC 699:Purple Team Tactics-Adversary Emulation for Breach Prevention&Detectionの講義を担当しています。

Mark Jeanmougin

Mark Jeanmougin | マーク ジャンムージン

SANS認定インストラクター候補

MarkはIT業界に20年近く携わっています。現在は、金融サービス会社におけるSOC構築に携わっており、セキュリティ・アナリストのチームのマネジメントを行っています。彼は最初にCPUメーカーに勤務しマザーボードの市場投入に携わり、物理セキュリティ会社、Fortune 50企業などに携わってきました。また、銀行にてその銀行最初のPCIコンプライアンス取得を支援し、研究基盤の確立を支援してきました。MarkはSANSチャレンジ・コインを3つ保有しており、GMON、GCIH、GCFAの認定を受けています。

Barrett Darnell

Barrett Darnell | バレット ダーネル

SANS認定インストラクター

Barrett Darnellは、Bishop Fox社のマネージングシニアオペレータです。Bishop Foxは、Fortune 1000、グローバル金融機関、ハイテク新興企業にプロフェッショナルサービスとマネージドサービスを提供するセキュリティ企業です。Barrett氏は、Continuous Attack Surface Testing (CAST) Managed Security Serviceの技術リーダーです。Bishop Foxに携わる以前は、アメリカ国防総省で最もエリート組織であるCNE ユニットのオペレーターを務めていました。Barettはトップクラスの軍人として、米国空軍のselectively-manned cyber attack squadronにおける攻撃チームをリードしました。

Barrettはワシントン州立大学でコンピューター・サイエンスの理学士号を、ウエスト・フロリダ大学でソフトウェア・エンジニアリングの理学修士号を取得しています。さらにBarettは、Certified Information Systems Security Professional (CISSP) 、GXPN、GPEN、GREM、GWAPT、GCED、GCIH、GCIA、GCTI、GMON、GAWN、GSECなどのさまざまな認定資格を保有しています。

Ryan Nicholson

Ryan Nicholson | ライアン ニコルソン

SANSシニアインストラクター

Ryanの情報技術への情熱は、2001年、高校のコンピューターや計算機のようなものでさえしょっちゅう意図しない動作をしていることに気づいた時に始まりました。ゲームに欠いていたので、彼はちょっとしたゲームの作り出し方を学びました。そうです。それは「ハッキング」と言えるものでした。Ryanはハッキングを「たのしい」と口にし、ソフトウェアエンジニアになるつもりで大学に進学することになりました。Ryanは在学中、サイバーセキュリティを重視する組織である米国防総省情報システム局 (DISA) のインターンシップを経験しました。それ以来、彼はサイバーセキュリティにはまっています。Ryanは 「SEC 488:Cloud Security Essentials」 の著者であり、 「SEC 541:Cloud Security Monitoring and Threat Detection」 の共著者であり、 「SEC 530:Defensible Security Architecture and Engineering」 の講師でもあります。

Sarah Edwards

Sarah Edwards | サラ エドワーズ

SANSシニアインストラクター

自称MacオタクのSarah Edwardsは、フォレンジック分野におけるアナリスト、著者、講師であるとともに 「SANS FOR 518:Mac and iOS Forensic Analysis and Incident Response」 のコース開発者兼インストラクターでもあります。彼女は長年にわたるAppleデバイスの熱心なユーザーで、2004年からMacのフォレンジック調査に従事しており、Macでのフォレンジック調査がまだ新たな領域であったころから、このニッチ分野を開拓してきました。

Sarahは様々なプラットフォームでデジタルフォレンジック調査の価値を高める活動をしていますが、特にApple環境での作業に情熱を持っており、最先端のMac OS XとiOSにおけるこれまでの業績、およびファイルシステムのフォレンジックについての専門知識を持つことでよく知られています。

サラの精力的な講義とプレゼンテーションのスキルは、生徒、ともに働く仲間の双方から歓迎されつづけてきており、生徒たちには興味と関心を持たせてきています。Sarahは12年以上のデジタルフォレンジック調査における経験があり、講義への彼女の情熱は、増加しつづける今日のMacデバイスの存在によって刺激・誘発されてきています。多くのケースが複雑さをもっていることや、OS XまたはiOSが調査の一部になる可能性が高いことなどを考えると、フォレンジックアナリストにとって必要なすべての情報を把握し、貴重なデータを除外しないようにするため、OSXやiOSのオペレーティングシステムに関する深い知識は不可欠です。

Mike Pilkington

Mike Pilkington | マイク ピルキントン

SANSシニアインストラクター

Mikeは、2008年からSANS Instituteのインストラクターを務めています。現在は、Windows Forensics In-Depth (FOR 500) とAdvanced Digital Forensics and Incident Response (FOR 508) の講義を担当しています。講義をすることに加えて、Mikeは熱心な研究者でもあり、SANS Forensics Blogに多数の記事を発表しています。石油・ガス業界の大規模なコーポレート環境で多くのキャリアを積んだ後 (以前にはShellで米国のインシデント対応チームを率いています) 、2017年にSANS Research Operations Center (SROC) のフルタイムの研究者としてSANSに入社しました。現在は、Digital Forensics and Incident Responseプログラムを支援する研究開発プロジェクトを担当しています。

Tomohisa Ishikawa

Tomohisa Ishikawa | 石川 朝久

SANS認定インストラクター

石川 朝久氏は東京海上ホールディングスのグローバル・セキュリティのアシスタント・マネージャで、グローバル・セキュリティ戦略を担当しています。情報セキュリティにおける攻撃・防御の技術、セキュリティ・コンサルティング、システム開発におけるセキュリティなどの分野で幅広い経験を持っています。また、セキュリティ・マネジメントに関する学術論文を発表しています。

これまでのキャリアを通じ、CISSP、CSSLP、CISA、CISM、CDPSE、CFE、PMP、RISS、およびGIAC (GSEC、GPEN、GWAPT、GSNA、GREM、GCFA、およびGCIH)などのさまざまな資格を取得しています。

また、講師、講演者、GIAC Advisory Boardメンバー、情報処理安全確保支援士試験委員、SANSトレーニングのTA、技術翻訳者として、情報セキュリティのコミュニティに多大な貢献をしてきています。

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