SANS Tokyo Autumn 2019
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SEC504Hacker Tools, Techniques, Exploits and Incident Handling  New

本コースは、攻撃者のねらいとその手口を詳細に理解し、それを踏まえた脆弱性の発見と侵入検知の実技経験を養い、総合的なインシデントハンドリングが行えるようになることを目的としています。受講を通じて得られる知識とスキルによって攻撃者より優位な立場に立てるでしょう。

日程 2020年11月30日(月)~12月5日(土) 6日間
講師 Zach Mathis(SANSローカル認定マスター・インストラクター)

SEC530Defensible Security Architecture and Engineering

本コースでは、セキュリティに対する総合的で階層化されたアプローチの確立と維持を支援するように設計されています。効果的なセキュリティには、検出、防御、および対応能力におけるバランスが必要ですが、このバランスは、制御をネットワーク上、エンドポイント上、およびクラウド環境内に直接実装する必要があります。1つのソリューションの長所と短所は、戦略的な配置、実装、および微調整によって別のソリューションを補完します。これらの問題に対処するため、このコースではインフラストラクチャとツールの配置に関する戦略的な概念を組み合わせ、その技術的な用途についても学習します。

日程 2020年11月30日(月)~12月5日(土) 6日間
講師 間もなく決定(SANS認定インストラクター)

SEC560Network Penetration Testing and Ethical Hacking

本コースは、バランスが取れたセキュリティ・プロフェッショナルとして活躍するために必須のコースです。
所属する企業・組織に介在する脆弱性を検査する最良の方法と、倫理的ハッキングに関するノウハウを学びます。
コースの終盤では、実世界で行われる脆弱性検査と同様のシナリオを使ったハンズオンを行います。

日程 2020年11月30日(月)~12月5日(土) 6日間
講師 間もなく決定(SANS認定インストラクター)

FOR508Advanced Incident Response, Threat Hunting, and Digital Forensics

本コースでは、インシデント対応と脅威ハンティングについて高度な知識を学び、受講者が以下を把握・実行できるようにします。
 ・インシデントがいつどのように発生したのか
 ・影響を受けたシステムをどのように特定するか
 ・窃取、改ざんされた情報資産のアセスメントをどのように実施するか
 ・被害の封じ込めと回復をどのように行うか
 ・脅威インテリジェンスに関する主な情報をどのように入手するか
 ・攻撃元に関する情報を入手し、更なるインシデント発生をどのように抑制するか

日程 2020年11月30日(月)~12月5日(土) 6日間
講師 間もなく決定(SANS認定インストラクター)

FOR578Cyber Threat Intelligence

本コースは、FOR508/FOR610の上位に位置付けされるハイレベルなコースです。
攻撃の収集、攻撃者の分類を通じて、サイバースレットインテリジェンスを構築する方法を学んでいきます。

日程 2020年11月30日(月)~2020年12月4日(金) 5日間
講師 まもなく決定(SANS認定インストラクター)