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研修イベント Training event

SECURITY 401

Security Essentials - Network, Endpoint, and Cloud

本コースは、情報セキュリティの分野を幅広く履修するコースです。組織のシステム管理やサイバーセキュリティの確保に必要な理論、要素技術について学びながら、すぐに実践できる高いスキルを身につけられるよう、講義と演習で構成されています。SANSトレーニング受講者数No.1コース!!

日程
2026年6月15日(月)~2026年6月20日(土)
期間
6日間
講師

Masafumi Negishi | 根岸 征史 (NRIセキュア認定 SANSトレーニング・マスターインストラクター)

Satoshi Hayashi | 林 聡 (NRIセキュア認定 SANSトレーニング・マスターインストラクター)

SECURITY 535

Offensive AI - Attack Tools and Techniques

サイバー攻撃にもAIが活用されるようになり、従来のセキュリティ対策を突破される事例が発生しています。本コースでは、攻撃者がどのようにAIを活用しているかを学び、進化する脅威に対抗するために必要な経験を積むことができます。

日程

2026年6月15日(月)~2026年6月17日(水)

期間
3日間
講師

Foster Nethercott | フォスター ネザーコット (SANS認定インストラクター候補)

SECURITY 545

(5-Day) GenAI and LLM Application Security

生成AIを活用したアプリ開発における、プロンプトインジェクションなどの脆弱性対策や、安全な実装方法、最新の脅威モデル等を実践的に学び、生成AI活用に必要なセキュリティ対策を学習します。

 

日程

2026年6月15日(月)~2026年6月19日(金)

期間
5日間
講師

Ahmed Abugharbia | アフマド アブガルビア (SANS認定インストラクター)

SECURITY 598

AI and Security Automation for Red, Blue, and Purple Teams

本コースでは、ネットワーク環境から攻撃者の足跡を追跡し、エビデンスを解析する方法を学びます。ハンズオンの実習では、tcpdump、Wireshark、Snort、tcpxtractといったツールを使います。また、netflowデータ、サーバログ、pcapファイルを解析しエンドポイントであるハードディスクのデータを用いることなく、どのような攻撃があったかを理解しインシデントを再現することが可能になります。

日程

2026年6月15日(月)~2026年6月20日(土)

期間
6日間
講師

Jason Ostrom | ジェイソン オストロム (SANS認定インストラクター)

FORENSICS 563

Applied AI for Digital Forensics and Incident Response: Leveraging Local Large Language Models
受付準備中

フォレンジックにおけるAI活用の増加に伴い、機密性を保つ活用手段の習得が不可欠です。本コースでは、ローカルLLMの活用方法を学習し、フォレンジック業務でAIを効果的に活用するスキルを習得します。
日程

2026年6月18日(木)
※日程最終調整中

期間
1日間
講師

Mari DeGrazia | マリ デグラジア (SANS認定インストラクター)

FORENSICS 572

Advanced Network Forensics: Threat Hunting, Analysis, and Incident Response

本コースでは、ネットワーク環境から攻撃者の足跡を追跡し、エビデンスを解析する方法を学びます。ハンズオンの実習では、tcpdump、Wireshark、Snort、tcpxtractといったツールを使います。また、netflowデータ、サーバログ、pcapファイルを解析しエンドポイントであるハードディスクのデータを用いることなく、どのような攻撃があったかを理解しインシデントを再現することが可能になります。

日程

2026年6月15日(月)~2026年6月20日(土)

期間
6日間
講師

Joshua Lemon | ジョシュア レモン (SANSプリンシパルインストラクター)

SECURITY 504

Hacker Tools, Techniques, and Incident Handling

本コースでは、攻撃者のねらいとその手口を詳細に理解し、それを踏まえて、脆弱性の発見と侵入検知の実践的な経験を養います。成果として、総合的にインシデントハンドリングを行えるようになることを目標としています。受講を通じて得られる知識とスキルによって、攻撃者より優位な立場に立てるでしょう。

日程

2026年6月22日(月)~2026年6月27日(土)

期間
6日間
講師

Zachary Mathis | マシス ザッカリー (SANS認定インストラクター)

SECURITY 560

Enterprise Penetration Testing

本コースでは、バランスが取れたセキュリティ・プロフェッショナルとして活躍するために必須となる知識を習得できます。所属する企業・組織に介在する脆弱性を検査する最良の方法と、エシカル・ハッキングに関するノウハウを学びます。コースの終盤では、実世界で行われる脆弱性検査と同様のシナリオを使ったハンズオンを行います。

日程

2026年6月22日(月)~2026年6月27日(土)

期間
6日間
講師

Jason Nickola | ジェイソン 二コラ (SANS認定インストラクター)

SECURITY 565

Red Team Operations and Adversary Emulation

SEC565では、エンドツーエンドのレッドチーム活動を計画・実行する方法を学びます。レッドチームを組織するスキル、敵の戦術・技術・手順(TTP)に対してマッピングする脅威情報、TTPのエミュレーション、レッドチーム活動の結果の報告・分析、最終的には組織のセキュリティ態勢全体の改善などを含みます。コースの一環として、受講生は、Active Directory、インテリジェンスの高い電子メール、ファイルサーバ、WindowsLinuxで動作するエンドポイントなど、企業環境をモデルにしたターゲット組織に対して敵のエミュレーションを実行します。

日程

2026年6月22日(月)~2026年6月27日(土)

期間
6日間
講師

Karim Lalji | カリム ラルジ (SANS認定インストラクター)

FORENSICS 589

Cybercrime Investigations

サイバー犯罪の状況は、技術の進歩、国家による攻撃的サイバー作戦への投資の増加、初心者犯罪者がより洗練された行為者と協力するための障壁を継続的に低くするダイナミックなサイバー犯罪エコシステムによって、常に進化しています。FOR589では、サイバー犯罪のアンダーグラウンドを包括的に調査し、サイバー犯罪者が組織を標的に使用する幅広い戦術とテクニックを詳述します。このコースには、20以上の実習と最終演習が含まれており、アナリストは、組織の防御を強化し、重要な情報を積極的に収集し、暗号通貨の犯罪収益を追跡し、組織を先制的に保護するための実用的な洞察を生み出すために必要なスキルを身につけることができます。

日程

2026年6月22日(月)~2026年6月26日(金)

期間
5日間
講師

Conan Beach | コナン ビーチ (SANS認定インストラクター候補 )

Industrial Control Systems 515

ICS Visibility, Detection, and Response

本コースでは、今日の産業制御システム(ICS)を高度化した攻撃からどのように防御するかを学習します。座学、演習ではStuxnetやHavexなど過去発生した代表的な事例から攻撃のきっかけから情報の持出しまでの流れを理解することで、組織が現実的に実行することが可能な形の防御方法を学びます。これらのスキルを統合することでアクティブディフェンスとインシデントレスポンス体制の構築に役立ちます。

日程

2026年6月22日(月)~2026年6月27日(土)

期間
6日間
講師

Dean Parsons | ディーン パーソンズ (SANSプリンシパルインストラクター)

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