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SECURITY 502

Cloud Security Tactical Defense

日程

2026年11月9日(月)~2026年11月13日(金)

期間
5日間
講義時間

1日目:9:00-17:30
2日目~5日目:9:30-17:30 

受講スタイル
LiveOnline(オンライン受講)
会場

◆LiveOnline形式
 オンライン

GIAC認定資格
GCLD
講師
Kenneth G.Hartman|ケネス ハートマン
SANS認定インストラクター
言語
英語 英語教材・同時通訳
定員
40名
CPEポイント
36 Points
受講料

早期割引価格:1,259,500円(税込み 1,385,450円)
※キャンペーン価格のため、他の割引の重複適用はできません。ご了承ください
通常価格:1,334,500円(税込み 1,467,950円)

申込締切日
早期割引価格:2026年9月25日(金)
通常価格:2026年10月29日(木) 13:00
オプション
  • GIAC試験 価格:149,850円(税込み 164,835円)
  • OnDemand 価格:149,850円(税込み 164,835円)
  • Skills Quest by NetWars 価格:74,250円(税込み 81,675円)
※オプションの価格は、コース本体とセットでお申込みいただく場合のみ有効です。
※コース本体のお申込み後にGIAC試験オプションを追加される場合は、事務手数料10,000円(税込11,000円)を申し受けます。
※お申込み締切後はオプションの追加のお申込みを承ることができませんのでご了承ください。
※お申込み締切後にGIAC試験を追加する場合は、こちらのページ(英語)をご参照のうえ、GIACへ直接お申込みください。なお、コース本体とセットでお申込みいただいた場合は特典として模擬試験2回分が付きますが、GIACへ直接お申込みの場合は模擬試験2回分の特典はございません(別途購入可能)

「お申し込み」を押すと、NRIセキュアのお申し込みサイトに遷移します。

受講に必要なPC環境

演習で使用するノートPCをご準備下さい。受講に必要なPC環境についてご確認ください。

SEC502 PC設定詳細

重要:次の手順に従って構成したノートPCをご準備ください。

本コースの実習に参加するには、適切に設定されたシステムが必要です。指示をよく読み、その通りに設定を行わない場合、実習に十分に参加できない可能性があります。そのため、指定された要件をすべて満たすシステムをご用意の上、ご参加ください。

受講前にシステムのバックアップを取っておいてください。機密データや重要なデータが含まれていないシステムを使用することを強く推奨します。SANSは、受講者のシステムやデータについて一切の責任を負いません。

必須システムハードウェア要件

  • 無線ネットワーク(802.11規格)への対応が必要です。会場内に有線インターネット接続環境はありません。

ホスト構成とソフトウェア要件

  • 対応しているWebブラウザ
    • Google Chrome(最新バージョン)
    • Mozilla Firefox(最新バージョン)
    • Microsoft Edge(最新バージョン)
    • Apple Safari(最新バージョン)
  • インターネット接続:WebSocketプロトコルによる通信が許可されているネットワーク環境が必要です。厳格なプロキシやファイアウォールの背後にいる場合、接続エラーを回避するために、ネットワーク管理者にWebSocket通信を許可する設定を依頼する必要があるかもしれません。

コース教材には「セットアップ手順」のドキュメントが含まれています。これには、オンサイトへの参加やライブオンラインへの開始前に行うべき重要な手順が記載されています。これらの手順を完了するには、30分以上かかる場合があります。

このクラスでは、ラボの手順に電子ワークブックを使用します。この新しい環境では、コースのラボに取り組む際、クラスの教材を表示したままにしておくために、2台目のモニターやタブレット端末があると便利です。

ノートPCの仕様についてご質問がある場合は、カスタマーサービスまでお問い合わせください。

SEC502コース概要

SEC502: Cloud Security Tactical Defenseは、進化する脅威から現代のクラウド環境を保護するために必要な、実践的かつ即戦力となるスキルを習得させるコースです。実際のクラウド環境を使用したライブラボを通じて、受講者はID、データ、ネットワークの各レイヤーにわたる戦術的なセキュリティ対策を設計・適用します。これにより、設定ミス、ラテラルムーブメント、権限昇格、認証情報の窃取、データ流出といった現実のリスクに対処します。40種類もの没入型ライブラボや、競争形式の「Capture the Flag」チャレンジを通じて、クラウドインフラの堅牢化、インシデント対応の支援、そして企業規模の導入やコンプライアンス要件に適合したセキュリティ戦略の実装スキルを身につけます。

組織から頼りにされる「戦術的なクラウドディフェンダー」になる自分を想像してみてください。攻撃者が執拗にクラウドインフラを標的とする中、クラウドワークロードを精密に保護することは、もはや単なる選択肢ではなく、極めて重要な任務となっています。SEC502: Cloud Security Tactical Defenseでは、主要なクラウドベンダーのサービスを用いた現実的な課題に取り組みます。IDガードレールの実装、クラウドストレージの保護、仮想マシンやコンピュートリソースの堅牢化、さらには自動化やリモート管理の運用といったスキルを習得します。IDおよびアクセス管理(IAM)、構成管理、データ保護、クラウドリソースとネットワークの可視化、ペネトレーションテストと防御など、多岐にわたるトピックを深く学び、クラウド移行や継続的な運用におけるリスクを確実に低減できるようになります。

SEC502は、単なる理論的なトレーニングにとどまりません。実際のクラウド環境を使用した40の実践的なラボに取り組み、プレッシャーのかかる状況下でスキルを試す「Capture the Flag」イベントに参加します。脅威の防止、検知、封じ込め、対応に関する実践的な経験を積み、サービス停止、権限昇格、不正アクセスといった、多大な損失を招くインシデントを回避する能力を養います。本コースは、技術的な専門知識を向上させ、コンプライアンス目標を支援し、マルチクラウド環境全体で具体的なセキュリティ成果を達成したいと考えるプロフェッショナル向けに設計されています。

クラウドセキュリティとは?
クラウドセキュリティとは、「責任共有モデル」を活用し、従来のセキュリティ手法をパブリッククラウド環境に適応させることです。これには、クラウド環境内のアプリケーション、データ、ブランドを保護するために、ベンダーが提供するセキュリティ機能を適切に適用することが求められます。効果的なクラウドセキュリティには、クラウドリソースを保護し、強固なセキュリティ体制を維持するための、IDおよびアクセス管理(IAM)、データ保護、ネットワークセキュリティ、継続的な監視などが含まれます。大規模なクラウド導入を効果的に保護するには、これらの領域に対する深い理解が不可欠です。

実践的なクラウドセキュリティ・トレーニング
民間航空機のパイロット向けフライトシミュレーターと同様に、SEC502のラボ環境では、講義で学んだ理論やスキルを適用する実践的かつ現実的な演習を体験できます。キーボード操作を伴う実践的な演習に計15時間が充てられており、受講者は単にマニュアルを読むだけでなく、実際に「システムを運用する」能力を身につけることができます。その効果の高さから、SEC502の演習は受講者から非常に高く評価されています。ベンダー側の変更に合わせて常に更新されるSEC502のラボ環境は信頼性が高く、受講者はコースのラボ・ワークブックを通じて、終了後もラボのコンテンツに継続してアクセスできます。

このマルチクラウド対応の没入型ラボ環境には、仮想マシン、ストレージサービス、セキュリティツールなど、現実のシナリオを模倣するように構成された多様なクラウドリソースが用意されています。この構成により、受講者はさまざまなクラウドサービスプロバイダーの環境を包括的に体験できます。「Choose Your Own Adventure」形式を採用しており、各ラボにおいてAWSやAzureなど、好みのクラウドベンダーを選択して演習を行うことが可能です。また、セクション6では、ゲーム要素を取り入れた「Capture the Flag」形式の演習が行われ、両ベンダー環境における受講者のスキルが試されます。

ラボは、管理された環境下で理論的知識を実践に移すための重要な機会であり、クラウドセキュリティの原則に対する理解を確実なものにします。繰り返し実施可能なこれらのラボに積極的に取り組むことで、受講者はスキルを練習・向上させることができ、職場に戻ったその日から組織内のクラウドセキュリティ課題に対処するための万全の準備を整えることができます。

シラバスの概要

  • セクション1:IDおよびアクセス管理(IAM)を活用し、クラウドアカウントの保護と「最小権限の原則」に基づくアクセス制御を実装する。
  • セクション2:コンピュートインスタンスの保護と、クラウド環境内での構成管理に重点を置く。
  • セクション3:多層的かつ厳格な保護メカニズムを通じて、データを保護する方法を学ぶ。
  • セクション4:ネットワークセキュリティ制御やログ記録について学び、クラウド上のデータフローを監視・管理する。
  • セクション5:コンプライアンス要件の理解、クラウドベースのAIプラットフォームの検討、ペネトレーションテストの実施、クラウド環境でのインシデント対応、およびオンプレミスの課題に対するクラウド活用ソリューションの検討を行う。
  • セクション6:包括的な「CloudWars」チャレンジを通じて、これまでに習得したすべてのスキルを適用し、クラウドセキュリティの概念を定着させる。

受講対象者

SEC502のトレーニングは、以下を含む幅広い方々にお勧めします。

  • クラウドセキュリティエンジニア
  • クラウドセキュリティアナリスト
  • システム管理者
  • リスクマネージャー
  • セキュリティマネージャー
  • クラウドセキュリティ監査人
  • クラウドセキュリティの専門家
  • クラウドアーキテクト
  • ITプロフェッショナル
  • クラウド環境で業務を行う開発者
  • クラウドセキュリティを担当するコンプライアンス担当者
  • クラウドセキュリティ関連の役割へ移行するネットワークエンジニア

シラバス

  • DAY1
  • DAY2
  • DAY3
  • DAY4
  • DAY5
  • CTF

アイデンティティおよびアクセス管理 (IAM)

このクラウドセキュリティコースの最初のセクションでは、アイデンティティおよびアクセス管理 (IAM) に焦点を当てます。受講者は、クラウドアカウントを保護する上でIAMが果たす極めて重要な役割を迅速に理解することができます。

取り上げられるトピック

  • ワークロードごとのアカウントとグループの分離
  • 最小権限の原則に基づくポリシーの適用
  • ガードレールとゼロトラストによる侵害の影響の抑制
  • 一時的な認証情報の使用とシークレットの管理
  • 強力な認証と監視によるすべてのアイデンティティの制御

ラボ

  • ユーザーのインベントリと設定
  • 最小権限の実践
  • アプリケーションの認証情報
  • メタデータサービス

概要

本セクションを修了すると、受講者は以下のことができるようになります。
  • クラウドアカウントのIAMサービスにおけるセキュリティの脆弱性を特定する
  • クラウドアカウントにおいて「最小権限の原則」に基づくアクセス制御を実装する
  • クラウドサービスの認証に関連するシークレット(機密情報)を特定し、保護する
  • クラウドベンダーのIAMツールを使用して、セキュリティ問題の検出を自動化する。

トピックの詳細

  • コースの概要
  • クラウドアカウントとグループ
  • ポリシーと権限
  • IDに関するガードレール
  • 一時的な認証情報とシークレット管理
  • クラウドアプリケーションのアカウントアーキテクチャ
  • クラウドのリソースと外部ID
  • ゼロトラスト

コンピュートおよび構成管理

本セクションでは、クラウドプロバイダーが提供するIaaS(Infrastructure as a Service)、PaaS(Platform as a Service)、およびその他の「as a Service」型サービスにおけるコンピュート要素を保護する方法について解説します。

取り上げられるトピック

  • VM、ホスト、およびイメージのセキュアな構成
  • アプリケーションセキュリティの適用と脅威モデリング
  • IaaS/PaaS/SaaS/FaaSにおけるセキュリティ責任範囲の理解
  • セキュアなデプロイ手法によるコンテナの管理
  • Infrastructure as Code (IaC) の分析とセキュリティ確保

ラボ

  • セキュアなVMデプロイ
  • 自動化されたイメージビルド
  • 現実の比較
  • Infrastructure as Codeの分析

概要

  • 受講者は、オンプレミス環境と比較して、クラウド上でインスタンスや仮想マシンを立ち上げる際にはるかに高い複雑さが伴うことを早い段階で理解します。本セクションを通じて、以下のスキルを習得します。
  • CSP(クラウドサービスプロバイダー)環境におけるコンピュートインスタンス/仮想マシンのセキュアなデプロイ
  • 稼働中のインスタンスのライフサイクル全体にわたる維持管理
  • 組織内での再利用に向けた、セキュリティ強化済み(ハードニングされた)イメージの作成
  • クラウドベースのアプリケーションに影響を及ぼし得る様々な脅威の理解
  • 運用だけでなくセキュリティ構成の自動化にもInfrastructure as Code (IaC) を活用する手法

トピックの詳細

  • セキュアなインスタンス/仮想マシンのデプロイ
  • ホスト構成管理
  • イメージ管理
  • アプリケーションセキュリティ
  • 脅威モデリング
  • IaaSの枠を超えて
  • コンテナサービス
  • Infrastructure as Code

データ保護

セクション3では、まずクラウド環境におけるデータ保護に焦点を当てます。

取り上げられるトピック

  • 法的要件、契約上の要件、およびデータ・レジデンシーの対応
  • 暗号化とアクセス制御によるクラウドストレージの保護
  • 重要なクラウドアプリケーションの可用性とレジリエンスの確保
  • クラウドのリソースとそのライフサイクルの安全な管理
  • 生産性向上ツールにおけるリスクの特定とデータハンティングの実施

ラボ

  • パブリックストレージの不適切な設定事例
  • 機密データのハンティング
  • 転送中データの暗号化
  • クラウドデータのライフサイクル管理

概要

クラウドサービスの設定不備に起因する情報漏洩のニュースは後を絶ちません。本セクションでは、こうした設定不備に関して何に注意すべきかを学ぶとともに、以下の内容を習得します。
  • 機密情報の漏洩を防ぐためのクラウドストレージの厳格な保護
  • 様々なクラウドサービスにおける組織のデータの適切な特定と分類方法
  • 保存データ(Data-at-Rest)および転送中データ(Data-in-Transit)の暗号化
  • 必要な時にデータを利用できる状態の確保
  • クラウドベースの生産性向上サービスにおけるセキュリティ上の不備の特定

トピックの詳細

  • 法的および契約上の懸念事項
  • クラウドストレージ
  • 可用性
  • データハンティング
  • 保存データの暗号化
  • 転送中データ
  • 生産性向上サービス
  • ライフサイクル管理

ネットワークと検知

セクション4は、ネットワークセキュリティのアナリスト、エンジニア、アーキテクトにとって特に興味深い内容となるでしょう。ここでは、IaaSワークロードを確実に保護するための基盤として、クラウドネットワークの仕組みや、ログの生成・収集・分析について深く掘り下げて学習します。

取り上げられるトピック

  • パブリッククラウドとオンプレミスネットワークの比較およびセキュリティ強化
  • IaaSリソースの安全なリモート管理
  • ネットワークのセグメンテーションによる資産の分離と保護
  • クラウドネイティブな保護・検知サービスの活用
  • 脅威検知のためのログ記録と可視化の実装

ラボ

  • ネットワークアクセスの制限
  • Webアプリケーションファイアウォール(WAF)
  • クラウドサービスのログ記録
  • IaaSのログ記録

概要

受講者は以下の内容を習得します:
  • ネットワーク制御によるクラウドデータフローの管理方法
  • 重要度の異なるコンピュートリソース間へのセグメンテーションの導入
  • 適切なログの生成・収集およびセキュリティアナリストとしての処理
  • ネットワークの可視化向上によるセキュリティソリューションの有効性強化
  • クラウド内で発生する脅威のリアルタイム検知

トピックの詳細

  • クラウドネットワークアーキテクチャ
  • IaaSシステムのリモート管理
  • クラウドのルーティング、トラフィック管理、および接続性
  • 脅威を意識したネットワークセキュリティ
  • クラウドのアカウントおよびサービスの監視
  • ログの生成、収集、および分析
  • ネットワークの可視化
  • クラウドの検知サービス

コンプライアンス、インシデント対応、およびペネトレーションテスト

セクション5では、コンプライアンス・フレームワーク、監査レポート、プライバシー、電子情報開示について深く掘り下げます。これにより、CSP(クラウドサービスプロバイダー)のリスク評価を行う際に適切な質問ができるよう、必要な情報と参照資料を習得します。

取り上げられるトピック

  • クラウドへの資産インベントリとリスク管理の拡張
  • クラウド防御へのAIおよびサーバーレス戦略の適用
  • 可視化と制御のためのCASB、CSPM、CWPPの活用
  • クラウドに特化したペネトレーションテストの実施と対応
  • クラウド侵害の早期検知と封じ込め

ラボ

  • クラウドネイティブな脆弱性評価ツール
  • Cloud Custodian
  • クラウド・ペネトレーションテスト
  • Tripwire

概要

第5セクションでは、コンプライアンス・フレームワーク、監査レポート、プライバシー、eDiscoveryについて深く掘り下げ、CSPのリスク評価時に適切な質問を行えるよう、必要な情報と参照資料を習得します。AWS GovCloudやAzureのTrusted Computing(信頼されたコンピューティング)を必要とするような、より厳しい要件が求められる特殊なユースケースを扱った後、クラウドにおけるペネトレーションテストについて詳しく学び、最後にインシデント対応とフォレンジックでこの日を締めくくります。受講者は以下の内容を学びます。

  • CASB、CWPP、CSPMツールの仕組みと、それらが組織にもたらすメリットを理解する
  • Cloud Security Alliance(CSA)のCloud Controls Matrix(CCM)を活用し、特定のクラウドネットワーク・セキュリティ・アーキテクチャに適したセキュリティ統制を選定する。また、監査レポートやCSPの責任共有モデルを用いて、CSPによるそれらの統制の実装状況を評価する
  • クラウドサービスやクラウド上の仮想マシンのログを使用してセキュリティインシデントを検知し、推奨されるインシデント対応手法に基づいて、初動対応者として適切な措置を講じる
  • 侵害された仮想マシンに対してファイルシステムの予備的なフォレンジック分析を行い、侵害の兆候(IoC)を特定し、ファイルシステムのタイムラインを作成する

トピックの詳細

  • クラウド資産の検出とインベントリ
  • クラウドにおけるガバナンス、プライバシー、およびリスク管理
  • クラウドベースの人工知能(AI)セキュリティ
  • CNAPP(Cloud-Native Application Protection Platform)
  • クラウド・ペネトレーションテストの準備
  • クラウド・ペネトレーションテストの実施
  • インシデント対応とフォレンジック
  • 防御者のためのサーバーレス

CloudWars

最後のセクションは、コース終了後に各自のペースで取り組む数時間規模の「CloudWars」チャレンジです。これは、主要な概念や実践的なスキルを定着させるためのものです。なお、2027年2月にSANS Rockvilleで初めて提供されるSEC502の改訂版より、コース終了後のCTFへのアクセス提供は終了し、本コースのCPE(継続教育単位)は30単位に変更されます。この変更は、現行バージョンのコースを受講中の受講生には適用されません。

概要

CloudWarsは、コースで学んだ戦術的スキルを強化するための、各自のペースで進められるCTF(Capture the Flag)形式のチャレンジです。受講者は、脆弱性のあるマルチクラウド環境において、設定ミスを特定し、シミュレートされた脅威からシステムを防御する演習を行います。

対面形式およびライブオンライン形式の受講者は、コース修了後2週間にわたり、このCTF環境にアクセスできます。オンデマンド形式の受講者は、通常のラボ環境の一環としてCloudWarsを利用します。

これは、実践的なクラウド防御スキルを検証するための、柔軟かつ体験型の演習です。

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