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title: SECURITY 401｜SANS JAPAN
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## SANS Training Program

The most trusted source for computer security training, certification and research.

| SECURITY 401 |
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| ## Security Essentials Bootcamp Style |
| 日程 第1回　2015年7月2日(木)、3日(金)、16日(木)、17日(金)、23日(木)、24日(金)　（6日間） 開催終了 第2回　2016年2月2日(火)、3日(水)、16日(火)、17日(水)、23日(火)、24日(水)　（6日間） 開催終了 講義時間 9:00 ～ 18:30 SEC401は9:00～17:00までの講義と、それに続いて行われるBoot camp（17:00～18:30）との2部構成となっています。 最終日はBoot campがありません。また慣行により早く終了します（通例16:00頃、進捗状況により変更になる可能性があります）。 会場 富士ソフト アキバプラザ 6Fセミナールーム 講師 根岸 征史 （IIJ）　林 聡 （株式会社シマンテック）>> 講師プロフィール 定員 40名　日本語教材 CPEポイント 46 Points |
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レンタルPCをご希望の場合は、開催期間中を通じて25,000円（税抜）でご利用いただけます（持帰りはできません）。下記PC環境を設定した状態でお渡しできます。ご利用希望の方は、お申込みの後、開催3週間前までに事務局までご連絡ください。

受講に必要なPC環境

演習で使用するノートPCをご持参下さい。受講に必要なPC環境についてご確認ください。

## SEC 401 PC設定詳細

Bootcampセッションは、受講生が日中の講義で身に付けた知識を、インストラクターの指導のもとで実践できるよう設計されています。学習したツールやテクニックをインストールし、設定し、使用できる機会です。

**注意：セッション中、ソフトウェアをインストールすることによって一部のシステムの動作に支障をきたす恐れもあります。重要なデータが格納されているノートPCでの実習はお控えください。  
また、ウィルス対策ソフトやファイヤウォールを一時停止する必要のある実習もあります。これらの保護について、停止や設定の変更が可能な管理者権限をお持ちであることを必ずご確認ください。**

Bootcampセッションを受講される方は、以下の設定を施したノートPCをお持ちください。講義中にOSインストールや各種設定を行っていただく時間はありません。下記を参考に、設定とテストを講義に先立って済ませておいてください。

Microsoft Windows 7（Starterは除きます）、Windows8または8.1（バージョンは問いません）が稼働しているノーﾄPCが必要となります。仮想環境でWindows環境を構成しているマシンでも演習は可能です。　さらに、[VMware Player](https://my.vmware.com/jp/web/vmware/evalcenter?p=player&lp=default) とKali Linuxをダウンロードして設定しておくことが必須となります。詳細は[こちら](https://sans-japan.jp/courses/pdf/SEC401_PCprp-Guide-JP_201501.pdf)を参照の上、コース開講前に必要な設定を完了してください。 通常お使いのPCがMacやLinuxの場合で、VMware Playerとは別の仮想化ソフトウエアであっても、Windows7、Windows8 または8.1とKali Linuxが動作する環境であれば演習は可能です。Kali Linuxがご用意できない方は、当日にDVDディスクで貸与いたしますので演習前までに設定をお願いいたします。また、WindowsとLinux (英文でのご提供となります)の[入門ガイド](https://www.sans-japan.jp/hubfs/Sans_August2019%20Theme/PDF/sec401-windows-linux-tutorial-v1.pdf)を用意してありますので、通常お使いではないOSについて、内容を予めご一読ください。

なお、演習関連などの教材はDVDディスクにて全員に配布します。内蔵・外付けのいずれのDVDドライブをお持ちでない場合は、当方にて用意するUSBメモリなどからコピーしていただきますので、空きUSBスロットがあることをご確認ください。（2.0以上を推奨、Read機能のみ使用します。）

### セミナーへの参加前の実施事項（上記のまとめ）

- Windows 7 （Starterは除く）、Windows8 または 8.1をインストールし、稼働を確認
- [こちら](https://sans-japan.jp/courses/pdf/SEC401_PCprp-Guide-JP_201501.pdf)を参照し、VMware Player と Kali Linuxをダウンロードして設定
- Kali Linuxが起動することを確認し、その上のプログラムが動くことを確認
- [こちら](https://www.sans-japan.jp/hubfs/Sans_August2019%20Theme/PDF/sec401-windows-linux-tutorial-v1.pdf)のWindows / Linux入門ガイド（英文）に目を通す。

注記：テキストに掲載しているラボで使用するツールのインストールや実行方法を記録したスクリーンショットは、Windows 8環境で操作したものになっています。同じような方法ですべてのツールをWindows 7上で動かすこともできますが、Windows 8の説明と異なる部分があります。Windows 8ではスタートメニューがないので、DVDにアクセスする方法やプログラムを実行する方法が違うので、前半部分の説明が異なります。Windows 7でDVDにアクセスする方法やプログラムを実行する方法をご存じの方であれば、Windows 7を利用いただいてかまいません。

WindowsおよびLinuxの基本を理解し、お使いのノートPCを正しく設定した上で講習に参加できるようにするには、事前に上記の文書に目を通しておくことが不可欠です。 条件を満たすノートPCをお持ちいただき、Bootcampを皆さんにとって実り多き時間にしてください。

## コース概要

SEC401は、SANS講習の中で最もポピュラーなコースです。このコースで、GIACのGSEC認定取得に必要な全カリキュラムを学習すれば、必要な学習・演習の時間を最大限に活用して、情報セキュリティ業務におけるキャリアアップを図ることができます。また、このコースで扱う最新の知識と技術は、組織とシステムのセキュリティ確保の責任を担う方々にとって、業務を効率的に遂行する上で必要不可欠なものとなるでしょう。SANSは次の2点を受講生の皆さんにお約束します。

1. 職場ですぐに実践できる最新の知識を習得していただくこと。
2. 業界最高のセキュリティインストラクターによるトレーニングを提供すること。SANSのトレーニングコースがインストラクターの質において際立っているのは常に精鋭達の中でも最高位を誇ってきた講師にしかインストラクターの資格を与えないからです。

特記事項：米国国家安全保障システム委員会（Committee on National Security Systems: CNSS）は、このコースについて、NSTISSI 4013（情報システムセキュリティに関するシステム管理者のためのトレーニングの国家標準）を満たしていると承認しています。

自分の知識をチェックしてみたい方は、SANSの[ Security Essentials Assessment Test](http://www.sans.org/assessments/security_essentials.php) に挑戦してみてください（英語・無料：アカウント登録が必要です）。

SEC401受講経験者は、以下のコースも受講しています。

SEC 501 :: Advanced Security Essentials - Enterprise Defender  
SEC 502 :: Perimeter Protection In-Depth  
SEC 503 :: Intrusion Detection In-Depth  
SEC 504 :: Hacker Techniques, Exploits and Incident Handling  
SEC 505 :: Securing Windows

セキュリティについてより詳しく学習したい方は[SANS Reading Room](http://www.sans.org/reading_room/)へどうぞ。現役で活躍する専門家達の手による1600以上の資料が無料でご覧いただけます。

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## 受講対象者

- 情報セキュリティに関する知識を整理したいと考えている、セキュリティ担当者
- 情報セキュリティに関する専門用語や概念について、さらに理解を深めたいと考えているマネージャクラスの方
- システムやネットワーク分野の知識があるが、これから情報セキュリティ分野でキャリアを築いていきたい方
- ファイヤウォール、VPN、その他のインターネット接続機器の運用責任を担う方

 ※SEC401は、GIAC（GSEC）認定試験対象コースです。

GSEC資格の取得は、キャリアアップや報酬に寄与する結果が期待できるほか、他の国際的な情報セキュリティ資格の取得にも活かせる内容です

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## 講義内容の一例

- リスク評価と監査
- ホストおよびネットワークベースの侵入検知
- ハニーポット、ファイアウォールおよび境界防御
- セキュリティポリシー
- パスワード管理
- セキュリティインシデントハンドリングの6段階のプロセス
- 情報戦争
- Webセキュリティ
- ネットワークの基礎およびIPの概念と動作
- Ciscoルータフィルタ
- 境界防御における4大脅威
- PGP、ステガノグラフィ
- アンチウィルスツール
- Windowsのセキュリティ管理および監査
- IISセキュリティ
- Unixセキュリティの基礎

コース開発者より

私は、SEC401受講生から「長年セキュリティに従事してきましたが、このコースを受講すると、いかに自分の知らないことが多かったか実感しました」という言葉を貰うと、非常に嬉しく思います。SEC401の最新バージョンでは、キーポイントを理解できるように、実例を通じてセキュリティの重要項目をしっかり押さえます。受講後は、かねてから抱えていた問題の解決が可能になるばかりか、今までその存在にすら気づかなかった問題をも解決できるようになるに違いありません。  
- Eric Cole

You TubeにあるDr. Eric Coleの動画 — [Security Essentialsの紹介](http://www.youtube.com/watch?v=bpoep3Dskb0)

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- Day 1
- Day 2
- Day 3
- Day 4
- Day 5
- Day 6

Day 1

### ネットワークの概念

アタッカーが企業のリソースにアクセスする際の主な侵入経路は、インターネットに接続されたネットワークです。企業側はできるだけ多くのアタックを阻止しようとしますが、失敗してしまった場合には、時宜にかなった方法で防御しなければなりません。そこで、ネットワークトラフィックを分析し、悪意のあるトラフィックを特定できるよう、ネットワークやTCP/IPのような関連しているプロトコルの動きについて理解することが重要なのです。ルータやファイアウォールのようなデバイスを利用して、こうしたアタックからの防御を図る方法を知ることも同じく大切です。この日のカリキュラムは、翌日以降のトレーニングを学習する上での基盤となります。

#### トピック

##### ラボ準備 仮想マシンの設定

- 使用方法
- 設定方法
- セキュリティ設定

##### ネットワークの基礎

- ネットワークの種類（LAN、WAN）
- ネットワークトポロジー
- LANのプロトコル
- WANのプロトコル
- ネットワーク機器

##### IPの概念

- パケットとIPアドレス
- IPサービスで使用するポート
- IPプロトコル
- TCP
- UDP
- ICMP
- DNS

##### IPの動作

- TCPダンプ
- 認識と理解
- UDPについて
- ICMPについて
- UDPの動作

##### 仮想マシン

- 使用方法
- 設定方法
- セキュリティ設定

Day 2

### 多層防御、縦深防御（Defense In-Depth）

企業のネットワークを安全にするためには、ネットワークセキュリティの一般原理を理解していなければなりません。2日目は、ネットワークセキュリティにおける主要6分野を学習します。まずは、情報保証の基礎からスタートです。現在と過去のコンピュータセキュリティに対する脅威について取り上げ、そうした脅威が機密性、完全性、可用性に与える影響について見ていきます。この日の前半では、適切なセキュリティポリシーの策定およびパスワード管理を行う上での注意点についても学び、UnixおよびWindows用のパスワード強化ツールにも触れます。後半では、情報戦争の脅威とインシデントハンドリングの6段階のプロセスの理解に努め、最後に攻撃戦略と攻撃の仕組みについて学習します。

#### トピック

##### 情報保証（Information Assurance）の基礎

- 多層防御、縦深防御（Defense In-Depth）
- 機密性、完全性、可用性
- リスクモデル
- 認証（Authentication） VS 認可（Authorization）
- 脆弱性

##### コンピューターセキュリティポリシー

- 記載する項目
- どのようにポリシーが保証として機能するか
- 役割と責任

##### 緊急時対応計画と事業継続計画

- 事業継続計画（BCP）
- 災害復旧計画（DRP）
- ビジネスインパクト分析

##### アクセス制御

- データ分類
- 認証（Authentication）、認可（Authorization）、説明可能性（Accountability） - AAA
- MAC、DAC

##### パスワード管理

- WindowsおよびUnixのパスワードクラッキング
- 代替手段による認証方式（トークン、生体認証）
- シングルサインオン、RADIUS

##### インシデントレスポンス（Incident Response: IR）

- 準備、識別、封込
- 根絶、回復、教訓
- 技術的な調査方法とコンピューター犯罪について
- インシデントレスポンスに関する法的な問題

##### 情報戦争（Information Warfare: IW）における攻撃と防御

- 情報戦争の種類
- APT
- 非対象戦争（Asymmetric warfare）
- 攻撃の目的

##### 攻撃者の戦略と手法

- どのように攻撃者がシステムに侵入するか
- Mitnickの攻撃方法
- 攻撃手法

Day 3

### インターネットセキュリティ技術

軍事機関、銀行、eコマースによるサービスを提供している小売業、ほか多くのさまざまのタイプの組織には、自らが直面している脅威が何であるか、また、そうした脅威を緩和するにはどうしたらよいか知りたいという要望があります。３日目は、侵入検知システムやファイアウォールをはじめとするさまざまな機器やツールの稼働を検討計画する際に、組織が採ることのできる手法の理解を助けるロードマップを学びます。狭い技術的側面にとどまらず、こうした前途有望な新技術の実装に関する全貌を提供します。企業をセキュアにしようとする場合、単一の技術では全てを解決できません。しかし、複数の防御方法を含む多層防御戦略を実践することで、企業の安全性を高めることができるのです。各セクションで、企業の総合的な情報保証に役立つツールを押さえます。

#### トピック

##### 脆弱性スキャンと脆弱性の根絶

- 根絶のアプローチと方法
- ネットワーク構成図の作成方法
- 標的の検出
- ポートスキャン
- 脆弱性スキャン
- ペネトレーションテスト

##### Webセキュリティ

- Webにおける通信のやりとり
- Webセキュリティプロトコル
- 動的コンテンツ
- Webアプリケーションのクラッキング
- Webアプリケーションの防御方法

##### ファイアウォール、境界防御

- ファイアウォールの種類
- ファイアウォールの利点、欠点
- ファイアウォールの設置場所
- パケットフィルタリング
- ステートフルについて
- プロキシについて

##### ハニーポット

- フォレンジック
- ハニーポット
- ハニーネット
- ハニートークン

##### ホストセキュリティ対策

- 侵入検知（Intrusion Detection System: IDS）
- 侵入防止（Intrusion Prevention System: IPS）
- Tripwire
- 利点、欠点

##### ネットワーク型IDS、IPS

- 利点、欠点
- 配置構成、戦略
- Snort
- 配置、先駆的な運用について

Day 4

### セキュアコミュニケーション

セキュリティ対策に特効薬はありません。しかし、多くのセキュリティ問題の解決に役立つと思われながらほとんどの会社で実装されていない技術があります。その技術とは、暗号化です。暗号化はメッセージの意味を隠してしまうことで、権限のない者による機密情報の読み取りを阻止できます。4日目は、暗号化のさまざまな側面と企業の資産を保護するための暗号の使用法について見ていきます。関連分野として、ステガノグラフィや情報の隠ぺいについても押さえます。最後に、想定基準をベースとしたダッシュボードとして、Critical Security Controlsを使用し、組織全体に亘るリスクを評価します。

#### トピック

##### 暗号（Cryptography）

- 暗号の必要性
- 暗号化の種類
- 対称暗号
- 非対称暗号
- ハッシュ
- 暗号文
- デジタル署名
- アルゴリズム
- 実際の暗号方式
- 暗号に対する攻撃方法
- VPN
- リモートアクセスの種類
- PKI
- デジタル証明書
- 鍵交換

##### ステガノグラフィ

- 種類
- アプリケーション
- 検知

##### クリティカルセキュリティコントロール（Critical Security Controls: CSC）

- コントロールの概要
- コントロールの導入
- コントロールの監査
- コントロールの詳細、測定基準

##### リスク評価監査

- リスク評価手法
- リスクへのアプローチについて
- リスク算出
- SLE
- ALE

Day 5

### Windowsセキュリティ

Windows は最も広範に使用されており、最もハックされているOSでもあります。アクティブ・ディレクトリ、PKI、BitLockerやAppLocker、そしてUAC（ユーザーアカウント制御）の複雑さは、困難をもたらす一方で活用の機会を開きます。5日目の内容では、作業を単純化・自動化するさまざまなツールを紹介し、Windowsの世界を効率的にマスターしていただきます。最後に、自動化や監査、フォレンジックに関するWindowsのセキュリティを徹底的に学習します。

#### トピック

##### セキュリティインフラ

- Windows OSファミリー
- ワークグループ、ローカルアカウント
- アクティブディレクトリとは何か
- ドメインユーザー、ドメイングループ
- Kerberos、NTLMv2、スマートカード
- フォレスト、信頼関係
- グループポリシーとは何か

##### サービスパック、パッチ、バックアップ

- サービスパック
- 標準のE-mailセキュリティ
- パッチのインストール
- 自動更新
- Windowsサーバーの更新サービス
- Windowsバックアップ
- システムリストア
- デバイスドライバーのロールバック

##### パーミッションとユーザー権限

- NTFSパーミッション
- ファイル共有サービス、プリンター共有サービス
- 共有フォルダ
- BitLockerによるドライブ暗号化

##### セキュリティポリシー、セキュリティテンプレート

- グループポリシーオブジェクト
- パスワードポリシー
- ロックアウトポリシー
- 匿名アクセス
- ソフトウェア制限ポリシー

##### ネットワークサービスのセキュリティ

- ファイアウォール、パケットフィルタリング
- IPSec、VPN
- 無線ネットワーク
- セキュリティ設定ウィザード
- リモートデスクトッププロトコル（Remote Desktop Protocol: RDP）

##### 監査・自動化

- Microsoft Baseline Security Analyzer
- SECEDIT.EXE
- Windowsイベントログ
- NTFS、レジストリ監査
- IISロギング
- システムのベースライン作成方法
- スクリプトツール
- ジョブスケジュール

Day 6

### Unix/Linuxセキュリティ

多くの組織では、それほど多くのUnix/Linuxシステムは所有していませんが、最も保護すべき重要なシステムの一部です。  
最終日の内容は、業界の合意基準をベースに、あらゆるLinuxシステムのセキュリティを向上させるガイダンスを提供します。Linux初心者のための背景情報を含む実践的な手引きから、あらゆるレベルの専門家向けのセキュリティアドバイスや「ベスト・プラクティス」までを包含する内容になっています。

#### トピック

##### Linuxの全体像

- Linuxの派生品、Linuxの使用方法
- プロセスが立ち上がる仕組み
- ネットワークインターフェース情報
- プロセス情報
- ディレクトリ階層
- パーティション、OSインストール

##### パーミッション、ユーザーアカウント

- パーミッション設定
- SUID、SGID
- アクセス制御
- Root vs ユーザーアカウント
- パスワード制御の設定
- Pluggable Authentication Module（PAM）

##### Linux OSセキュリティ

- 危険なサービス
- 有用なサービス
- プログラムの実行方法、停止方法
- サービスの設定変更、サービスの再開方法
- ファイルパーミッション、ファイルの所有者、ファイルシステムについて
- ドライブのマウント

##### Linuxのメンテナンス、監視、監査

- 代表的な侵害の原因
- パッチあて
- データのバックアップ
- Syslog
- ログファイルの分析
- その他のロギング

##### Linuxセキュリティツール

- ファイル完全性証明ツール
- Chkrootkit
- CISハードニングガイド
- Bastille Linux
- スニファー
- Snort

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 SANS Tokyo 2015

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[SECURITY 504](https://www.sans-japan.jp/sans_tokyo2015/sec504)  
[SECURITY 511](https://www.sans-japan.jp/sans_tokyo2015/sec511)  
[SECURITY 542](https://www.sans-japan.jp/sans_tokyo2015/sec542)  
[FORENSICS 408](https://www.sans-japan.jp/sans_tokyo2015/for408)  
[FORENSICS 508](https://www.sans-japan.jp/sans_tokyo2015/for508)

- [ コース概要 ](https://www.sans-japan.jp/sans_tokyo2015/sec401#outline)
- [ 受講対象者 ](https://www.sans-japan.jp/sans_tokyo2015/sec401#attend)
- [ 受講内容 ](https://www.sans-japan.jp/sans_tokyo2015/sec401#c-contents)
- [ コース開発者より ](https://www.sans-japan.jp/sans_tokyo2015/sec401#developer)
- [ Day 1 - 6 ](https://www.sans-japan.jp/sans_tokyo2015/sec401#day1)

- [![Giac](https://www.sans-japan.jp/hubfs/Sans_August2019%20Theme/Images/giac_logo.jpg) ](https://www.sans-japan.jp/giac)

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