SANS Training Tokyo-2010 Spring

SANS トレーニング Tokyo 2010 Spring は終了いたしました。多数のご参加、ありがとうございました。

日程 2010年2月15日(月)~20日(土)
時間 9:30 ~ 17:30(9:00開場)
会場 UDXカンファレンス
東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX南ウイング >>アクセス
受講料金 コースごとに受講料がことなりますので、各コース詳細ページをご覧ください。
コースの紹介
SECURITY 401 
6日間
SANS Security Essentials Bootcamp Style
SEC401は、SANSのコースの中で最もポピュラーです。このコースで、GIACのGSEC認定取得に必要な全カリキュラムを学習すれば、トレーニング時間は最大限に確保でき、セキュリティ業務におけるキャリアを向上させることができるでしょう。このコースでは、コンピュータセキュリティにおける専門用語と基本理論を学習すると同時に、最新の知識とスキルを習得するので、システムのセキュリティを担当している方には、業務を効果的に遂行するのに役立つことでしょう。
講師:根岸 征史(IIJテクノロジー)   林 聡(シマンテック総合研究所)
定員:50名(日本語コース)
SECURITY 501 
6日間
Advanced Security Essentials - Enterprise Defender
サイバーセキュリティは組織にとって無視できないテーマであり、攻撃の巧妙さ、組織に与える財務上の影響、信用喪失によるダメージの大きさが増すにつれ、重要度が高まる一方です。Security Essentials(SEC401)コースはセキュリティ実務において必要不可欠な基礎知識が身につく内容ですが、6日間という期間の中に収めた関係で、限られた内容となっている側面もあります。SEC501は、SEC401を発展させたコースです。SEC401と内容が重複すること無く、組織の防御に必要な技術について、より深く掘り下げます。
講師:Eric Cole(SANS認定インストラクター)
定員:50名(英語版テキスト、同時通訳付き)
SECURITY 560 
6日間
Network Penetration Testing and Ethical Hacking
本コースはSANSトレーニングの中でも、最も技術的難易度の高いコースのひとつです。TCP/IPはもとより、DES、AES、MD5などの暗号化アルゴリズム、WindowsおよびLinuxのコマンドライン操作に関する知識をすでにお持ちの方にふさわしいコースです。SANS Security 401(Security Essentials)やその次のステップであるSANS Security 504(Hacker Techniques, Exploits, and Incident Handling)のコースでは、本コースの受講者が事前に有しておくべき基本知識を網羅していますが、これらの受講経験が必須というわけではありませ ん。また、技術的に掘り下げたコースではありますが、受講にあたってプログラミングの知識は必要でないことを強調しておきます。
講師:Bryce Galbraith (Layered Security主席コンサルタント)
定員:50名(英語版テキスト、同時通訳付き)
会場へのアクセス
UDXカンファレンス
〒101-0021
東京都千代田区外神田4-14-1
秋葉原UDX南ウィング6F
TEL.03-3254-8421
FAX.03-3254-8422

交通
■JR「秋葉原」駅 電気街口より 徒歩約2分
■つくばエクスプレス線「秋葉原」駅
 A3改札口より 徒歩約3分
■東京メトロ日比谷線「秋葉原」駅
 2番出口より徒歩約4分
■東京メトロ銀座線「末広町」駅
 1番または3番出口より徒歩約3分

ページトップへ▲